サイディング、塗装など住宅の外壁等でお困りの方は石川塗装工業にお任せ下さい。

サイディング

サイディングとは?

サイディングとは?
「うちもそろそろサイディングリフォームしようかな。」と言われて何の事だかお分かりでしょうか?
サイディングとは家の外壁に張る板状の外装材です。窯業(ようぎょう)、金属、セラミックなど色や種類が豊富で、コストもあまり掛からないため、最近最も人気の外壁リフォームとなっております。
サイディングは家を綺麗に見せてくれますが、もちろんそれだけではなく、結露、カビ、ダニ、湿気、紫外線、風雨などから家を守ってくれ、断熱性、耐久性、耐水性、メンテナンス性、にも優れており、防音、防火効果もあるため、家の寿命などにも大きく関わってくるのです。
お住まいの家を長く綺麗に使いたいのら、ぜひサイディングをお使い下さい。結果として痛んだ家を修繕する方が高くつきます

素材、色、外観、機能など細かい点まで説明させていただきます。サイディングの事なら石川塗装工業にお任せ下さい!
 

サイディングの種類

サイディングの種類
では、具体的にどのような素材があるのか、素材と特徴をご紹介しましょう。
窯業(ようぎょう)系サイディング窯業系サイディングとは、セメントに繊維質の木片や無機物を混ぜて、強化してプレス成形で板状にしたものです。
色もデザインもさまざまで、レンガタイル風、自然石風など多くの商品があります。
表面にはセラミック塗装が施されています。
価格の幅も広く、光触媒やナノテクノロジー、フッ素コートを用いるものも出てきています。5〜7年でシーリングの打ち替えなどを、7〜8年で再塗装が必要といわれています。
 
木質系サイディング
天然木、合板、木片などを塗装したものです。断熱性能などの面で優れた機能を持っています。表面に被膜を作ってしまう塗装は木材の呼吸を止めてしまうので、かえってよくありません。消防法の関係で都市部では使用できない場合があります。
 
金属系サイディング
成形したスチールの板などを表面に、裏に断熱材を入れたものです。断熱材を包んで、金属の持つ熱しやすく冷めやすい特徴を克服した商品もあります。軽量で、施工性も良く商品バリエーションも豊富なため、最近人気が高まってきています。

塗装との比較

外壁のリフォームを考えた場合、家の状態・デザインなど色々と考える部分が多いと思います。施工方法や素材などによってもお値段は大きく変わってくるものです。そこで外壁リフォームの代表的な塗装と、サイディングを比較し、メリットデメリットを考えて行きたいと思います。
まず、塗装のメリットは、なんと言ってもコストが安い事。そして1回の塗装に掛かる時間も短い上に、外観上は家がとても綺麗
に見えます。
また、最新のものを使えば、耐水性や、汚れ難さなどもプラス出来ます。
しかし、一般的に4〜5年で塗替えの必要があると言う事。また、基本的には今までの外壁と機能面では変わりがないという事がデメリットと言えるでしょう。
次に、サイディングは、外観面だけでなく機能面も優れている事が最大のメリットだと言えます。外観上も、様々な素材や外観を楽しめるのはもちろん、機能としても断熱性、耐久性、防火性、防音性、耐水性、メンテナンス性に優れています。
デメリットとしては、塗装に比べるとコストが掛かり、母屋への負担があり、また施工に時間が掛かるという点です。
しかし、それらも長い目で見ると、コストも耐久性も、負担も時間も取るに足らない問題と言えるでしょう。
早く安く手軽なものを求めるならば塗装を。より長く、質や外観が良く、新たな機能を求めるのであれば、サイディングをお選びになってはいかがでしょうか?
そうは言っても家の状態などによって、向き不向き、必要不必要なものがあります。迷ってる方や、リフォームを考えている方は是非一度お気軽にご相談ください。
石川塗装工業が外壁のプロとして、厳しい目でご判断させていただきます。
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